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商品紹介

NITTAのつくる封筒

当社のオーダーメイド「こだわり封筒」は、
お客様のイメージする風合いの素材、お客様のご用途に合わせた大きさ・形状、
お客様の伝えたい情報に合わせた印刷技法など、ひとつひとつご相談しながらカタチにしていきます。
完全オーダーメイドで作成しますのでマドの位置や形、封筒の内側に印刷する裏地紋なども自由にお決めいただけます。
封筒を受け取る大事な方にお客様らしさが伝わるこだわりの封筒を是非お試しください。

加工例

ケーススタディ

Case.01

現在DM用にお使いなっている角2(240x332mm)マド付封筒のコストを少しでも下げたいというご相談。お話を伺ったところ、封入するのは5~6枚のA4用紙とのことでした。
現状の角2サイズのままですと、原材料である規格サイズの用紙1枚から、封筒は2枚しか作れないのですが、中身に合わせ天地を1cm短くすることで同じ規格サイズの用紙から4枚の封筒を作成することが可能ですとご提案いたしました。
中身はA4サイズ(210x297mm)のみなので、1cm短くするのは全く問題ないとのことで、このことにより大幅にコストダウンすることが出来ました。

Case.02

「会社のロゴを印刷をする場合、その用紙は白くなくてはいけないというロゴの取扱規程があるが、その封筒に入れる書類は外から透けて見えてしまったら困る」というお客様のご要望に、当社の取扱う沢山の用紙のなかから不透明性の非常に高い白色用紙をご提案しその用紙で印刷校正を行いました。
実際に製品に用いる用紙でお客様のロゴを印刷し、仕上がり品と同じ状態で、ロゴカラーの再現度・用紙の不透明度をしっかり確認していただくことで、とても納得できましたとのお言葉をいただくことができました。

Case.03

DM用封筒として多く用いられる透メール(PP封筒)。
素材がPPの場合、通常はグラビア印刷を行うのですが、グラビア印刷で用いるシリンダー版の製版費用はオフセット印刷に比べやや高額。お客様のお話によるとこの封筒のデザインは頻繁に変更する予定とのことでした。
その為、当社の既製品として品揃えのある透メールに、UVオフセット印刷機で印刷を行い作成することをご提案いたしました。1度に作成する数量やデザインを変更する頻度によって、どちらがお得か変わっていくのでそれぞれのケースに合わせたご提案を行っていきます。

Case.04

特別な方にお渡しする招待状用の封筒。受け取られる方の印象に残るものを作りたいとのご要望に、半透明のトレーシングペーパーで作る封筒をご提案いたしました。
しっかりとした厚みがあり、またしっとりとした風合いのあるこの用紙であれば高級感を演出できる思ったからです。
お客様のお話を真摯に伺い、封筒を使用されるそれぞれのシーンをイメージしたうえで、素材や形状の段階から最適のものをご提案し、当社にとってのお客様はもとより「お客様のお客様」である封筒を受け取られる方にも喜んでいただける製品を作れるよう心がけてまいります。